朝活! 夜活! キソから学ぶ 抗うつ薬セミナー ~ 開発の経緯と治療フェーズから考える抗うつ薬の選択と継続 ~ 【PECS1単位】

・朝活! 10月 4日(日) 8:15 ~
・夜活! 10月 7日(水) 20:00 ~

キソから学ぶ 抗うつ薬セミナー ~ 開発の経緯と治療フェーズから考える抗うつ薬の選択と継続 ~

スライド資料配布 あり スライド資料配布 なし 見逃し配信(アーカイブ動画) あり 見逃し配信(アーカイブ動画) なし


日時
 ・朝活! 2026年 10月 4日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
 ・夜活! 2026年 10月 7日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
  ★朝活!(10/4)と夜活!(10/7)は同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。

● 概要
抗うつ薬の処方を受け付けた際、用量や相互作用、高齢者への適否といった処方の妥当性は判断できても、その処方がうつ病治療のどのフェーズにあり、何を目標に続けられているのか、まで把握することを難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
このセミナーでは、うつ病治療の目標と評価を踏まえて、三環系から近年の薬剤まで、抗うつ薬が何を解決するために変わってきたのか、を整理します。新しい薬剤ほど有効なのか、新旧で差が生じるのはどこなのかは、有効性と忍容性・安全性を分けて確認します。
あわせて、2025年12月に全面改訂されたうつ病診療ガイドライン2025を参考に、目の前の処方がどのフェーズにあるのか、を推量する視点を整理します。
20年以上継続されている三環系(TCA)、増量や切替を繰り返す処方、高齢で併用薬の多い患者の処方について、私たち薬剤師が何を確認すべきか。抗うつ薬を体系的に学び直したい方、精神科処方に不慣れな方を主な対象に、処方監査で使える3つの問いを学べるセミナーです。

● 学べること

  • うつ病治療が何を目指し、「効いた」を誰が何で判断しているのか
  • 三環系から最近の薬まで、抗うつ薬が変わってきた理由と新旧で差が出る場所
  • 20年続く古い薬や2剤併用など、処方の理由を確認する3つの問い

  • 講師
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※朝活!(10/4)と夜活!(10/7)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

  • 10/4 朝活! 申し込み〆切: 10/3 20:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

  • 10/7 夜活! 申し込み〆切: 10/7 18:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 10/4 朝活! キソから学ぶ 不眠症治療薬 セミナー PECS単位申請状況

● 10/7 夜活! キソから学ぶ 不眠症治療薬 セミナー PECS単位申請状況