朝活!/ 夜活!「薬局におけるパワハラ・モラハラの理解と配慮あるコミュニケーション」【PECS1単位】

【朝活!】 5月17日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】 5月25日(月) 19:30 ~ 21:00(90分)

● セミナー概要
本講座では、薬局・医療現場における「パワーハラスメント・モラルハラスメント」をテーマに取り上げます。
日々の業務や指導場面で起こりうる言動をもとに、どのような関わりがハラスメントと捉えられる可能性があるのかを解説します。
あわせて、指導とハラスメントの違いを踏まえ、相手に配慮しながらも必要なことを適切に伝えるためのコミュニケーションのポイントを考えます。
さらに、ハラスメントに関する相談を受けた際の基本的な関わり方にも触れます。
自身の関わり方を見直し、安心して働き続けるための実践的な対応力の向上を目指します。

【学習目標】
・パワーハラスメント・モラルハラスメントの定義と、現場で問題となりうる言動の考え方を理解する
・指導とハラスメントの違いを踏まえ、相手に配慮した伝え方のポイントを理解する
・ハラスメントに関する相談を受けた際の基本的な関わり方を学ぶ


● 講師 坪田 のり子 先生
    シュクリア代表(薬剤師)

・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
・セミナー受講料 1,000円

続きを読む
朝活!/夜活! 新薬・エビデンスアップデート「GnRHアンタゴニスト リンザゴリクス(商品名イセルティ)/E4含有製剤 エステトロール・ドロスピレノン配合錠(商品名アリッサ配合錠)」【PECS1単位】

【朝活!】2026年 5月 10日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)

【夜活!】2026年 5月 27日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
    
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

・セミナー概要
婦人科領域の薬物治療は、ここ数年で選択肢が大きく広がりました。本研修では、GnRHアンタゴニストであるリンザゴリクス(商品名イセルティ)と、天然型エストロゲン(E4)含有配合錠(商品名アリッサ配合錠)について、薬剤師として押さえておきたい知識を整理します。

・既存薬と受容体占拠率・半減期・食事の影響などを比較しながら、リンザゴリクスの用量・用法設定の背景にある考え方を掘り下げます。日本では未承認ながらAdd-back療法が推奨される背景や、長期服用の患者さんにどんな指導やフォローアップが必要か、といった背景を学びます。

・E4配合錠の組織選択性とVTEリスク低減の機序を、構造的な観点から読み解きます。ドロスピレノンの特性も合わせて整理し、40代以上の患者さんへの薬剤選択やフォローアップをどう考えるかについても取り上げます。

新薬の特徴やRMP資材の活用法を理解することで、患者さんへの服薬指導やフォローアップを適切に行えるようになることを目指します。

・セミナー受講料 1,000円

続きを読む
【無料・PECS1単位】2026年5月度 皮膚疾患Webセミナー「蕁麻疹・アトピー性皮膚炎・皮膚搔痒症の診断と治療 ~皮膚科の心身医学を交えて~」 ●先着3,000名

・日時 2026年 5月 19日(火) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 獨協医科大学医学部 皮膚科学講座
   教授 井川 健 先生

・学習目標
 ・アトピー性皮膚炎を中心とした皮膚炎症性疾患の病態生理と発症メカニズムを理解する。
 ・近年開発された皮膚疾患に対する新規治療薬の作用機序やそれぞれの特徴について学ぶ。
 ・最新の薬物治療の知見を基に、薬局における適切な服薬指導と安全管理の知識を深める。。


日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
【無料・PECS1単位】生成AI時代の服薬指導・薬歴トレーシングレポート 「服薬指導・薬歴のポイント ~ 糖尿病・脂質異常症編」

・日時 2026年 5月 20日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)

・講師 株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部
   船見 正範

・セミナー概要
ダパグリフロジン10mg――薬歴を記載する際に、 「2型糖尿病への処方なのか、心不全やCKDを見据えた処方なのか」「同じ薬剤でも、何を評価し、どう書き分けるべきか」 と迷うことはないでしょうか。同一成分の処方であっても、2型糖尿病の患者と、心不全・CKDの患者、あるいはそれらを合併する患者とでは、薬歴のアセスメント欄に記載すべき視点は異なります。

本セミナーでは、『糖尿病診療ガイドライン』および『動脈硬化性疾患予防ガイドライン』を参照しながら、SGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬、スタチンを含む2つの臨床症例をもとに、薬歴のA欄に何を、どのような根拠に基づいて記載するかを検討します。

あわせて、生成AIなどの情報ツールに症例情報を入力した際に得られる出力例も取り上げ、ツールに委ねやすい部分と、薬剤師による臨床的判断が必要となる部分を整理します。明日からの処方監査、服薬指導、薬歴記載に活かせる実践的な視点を重視した90分です。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:一般社団法人ファルマ・プラス / 株式会社メドレー

続きを読む
朝活!/夜活! ゆっくり解説!イチから学べる♪ 生成AI活用セミナー(5)「生成AIを活用した患者フォローアップシムテムの運用」【PECS1単位】新着!!

・朝活!2026年 5月 24日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
   ・夜活!2026年 6月 9日(火) 20:00 ~ 21:30(90分)

ゆっくり解説!イチから学べる♪ 生成AI活用セミナー(5)「生成AIを活用した患者フォローアップシムテムの運用」

● セミナー概要と注意事項
​【研修概要】
薬機法改正により「継続的かつ的確な服薬フォローアップ」が義務化されましたが、多忙な現場において「いつ・誰に連絡すべきか」を漏れなく管理することは、大きな業務負担となっています。
本研修では、プログラミングの専門知識がなくても明日から実践できる、フォローアップ業務の自動化・効率化の手法を解説します。生成AIと身近なITツールを効果的に組み合わせ、リマインドの抜け漏れをシステム的に防ぐ仕組みを構築します。

​【本研修の特長:実践重視のハンズオン形式】
単なる座学ではなく、実際に手を動かしながら学ぶハンズオンセミナー形式で進行します。

​・自局に合わせたカスタマイズ: 提示するシステムは完成形ではなく、受講者皆様の薬局の規模や業務フローに合わせて、その場で柔軟にカスタマイズしていただけます。

​・そのまま運用可能: 研修終了後、自局の環境にすぐ持ち帰って運用できるツールの構築を目指します。

​【セキュリティと個人情報の取り扱いについて】
本システムは、医療情報を扱う上での安全性を最優先に設計しています。受講にあたり、以下の運用ルールと前提条件をご確認ください。

・​生成AIの安全な活用: 生成AIは、プロンプトの作成やシステムの論理構築にのみ利用します。生成AIに対して、患者様の個人情報を入力することは一切ありません。

・​Googleスプレッドシートの利用: 患者リストの管理およびリマインドの基盤として、Googleスプレッドシートを使用します。システムの性質上、受講者自身の管理下にあるスプレッドシートには個人情報を入力・保存する形となります。本仕様をご了承の上、ご参加ください。

・セミナー受講料 3,000円

ZOOMを用いたオンライン研修です。

続きを読む
【受講無料】令和8年度調剤報酬改定から読み解く 地域において「選ばれる薬局」に求められる機能 ~栄養ケアを起点とした薬局業務の展開と実践~【PECS 1単位】

・日時 2026年5月21日(木) 19:15~20:50(※PECS対象講演・95分) / セミナー開催時間 19:15~21:00

・講演1 2026年度調剤報酬改定から読み解く薬局・薬剤師を取り巻く環境変化と対応策 
  演者:一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会 代表理事
     有限会社ネオフィスト研究所所長

     吉岡 ゆうこ 先生


・講演2 栄養ケアを実践している薬局の事例 ~調剤報酬改定を見据えたONSの臨床活用~ 

  演者:株式会社ファーマ・プラス 専務取締役
     小黒 佳代子 先生

共催:株式会社明治/株式会社エニイクリエイティブ/メディバンクス株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
6月3日 【受講無料】薬剤師・糖尿病セミナー「詳しく知ろう 糖尿病の注射薬【PECS 1単位】(薬剤師アカデミー)

日時 2026年 6月 3日 (水) 19:30~21:00 (90分)

薬剤師・糖尿病セミナー
詳しく知ろう 糖尿病の注射薬
 [PECS 1単位・無料]

講師  立川相互病院 糖尿病・代謝内科 科長
   角南 由紀子 先生

EPファーマライン 薬剤師アカデミー / ファルマ・プラス 共催

続きを読む
【無料・PECS1単位】2026年6月度 アレルギーWebセミナー「アレルギー性鼻炎 ~薬剤師と医師のより良い診療連携構築のために~」 ●先着3,000名新着!!

・日時 2026年 6月 10日(水) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 九州大学医学部 耳鼻咽喉科 臨床教授
   しらつち耳鼻咽喉科 理事長 
    白𡈽 秀樹 先生

・学習目標
 ・アレルギー性鼻炎の病態や最新の治療法、および医師が治療方針を決定する際の考え方を理解する。
 ・多様化する患者のライフスタイルに合わせた、舌下免疫療法などにおける適切な服薬指導について学ぶ。
 ・患者の治療効果を最大化するための、医師と薬剤師による効果的な診療連携の構築について知識を深める。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
【無料・PECS1単位】2026年6月度 皮膚疾患Webセミナー「ストレスに伴うアトピー性皮膚炎の増悪 ~抗ヒスタミン薬の役割について~」 ●先着3,000名新着!!

・日時 2026年 6月 24日(水) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 岩手医科大学医学部 皮膚科学講座
   教授 天野 博雄 先生

・学習目標
 ・アトピー性皮膚炎の「三位一体病態論」と、診断・治療アルゴリズムについて理解する。
 ・アトピー性皮膚炎の増悪因子であるストレスの影響について、実例を通じて知識を深める。
 ・治療における抗ヒスタミン薬の役割と適切な使用方法について学び、服薬指導に活かす。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
6月25日 【受講無料】薬剤師・認知症薬セミナー「薬剤師が押さえておきたい認知症関連薬の知識」【PECS 1単位】(薬剤師アカデミー)

日時 2026年 6月 25日 (木) 19:30~21:00 (90分)

薬剤師・認知症薬セミナー
薬剤師が押さえておきたい認知症関連薬
 [PECS 1単位・無料]

講師  立川相互病院 糖尿病・代謝内科 科長
   角南 由紀子 先生

EPファーマライン 薬剤師アカデミー / ファルマ・プラス 共催

続きを読む
【無料・PECS1単位】5月13日 緑内障 Web講演会「緑内障治療における薬剤選択」

・日時 2026年 5月 13日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)

井上眼科病院 理事長(医師)
   井上 賢治 先生


日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:ヴィアトリス製薬合同会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
【無料・PECS1単位】5月14日 Web セミナー「小児アトピー性皮膚炎治療における薬局薬剤師の役割」

・日時 2026年 5月 14日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)

すずらん調剤薬局 代表取締役 / 小児アレルギーエデュケーター / アレルギー疾患療養指導士
   日本小児臨床アレルギー学会理事 / アレルギー疾患療養指導士認定機構理事 / 三重県薬剤師会理事
   上荷 裕広 先生

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:Meファルマ株式会社/株式会社エーアイ・ソリューション/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
【無料・PECS1単位】2026年5月度 アレルギーWebセミナー「花粉症・アレルギー性鼻炎治療薬の個別化最適治療 ~知っていそうで知らない薬理特性に基づく患者指導論~」 ●先着3,000名

・日時 2026年 5月 15日(金) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 ゆたクリニック(三重県津市) 
    院長 湯田 厚司 先生

・学習目標
 ・インタビューフォーム等から得られる薬理特性に基づいた薬剤選択の考え方を理解する。
 ・患者の職業やライフスタイルに合わせた、アレルギー性鼻炎の個別化治療について学ぶ。
 ・舌下免疫療法の仕組みを理解し、治療継続に向けた適切な患者指導の知識を深める。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む
【無料・PECS1単位】4月30日 Web セミナー「地域の健康を支える薬剤師のための熱中症対策セミナー」

日時 2026年 4月 30日(木) 19:00 ~ 20:30(90分)

講師:日本医科大学大学院 医学研究科救急医学分野 大学院教授
   日本医科大学付属病院 高度救命救急センター長
   横堀 將司 先生

共催:一般社団法人ファルマ・プラス / 大塚製薬株式会社

続きを読む
【無料・PECS1単位】2026年4月度 アレルギーWebセミナー「花粉症・アレルギー性鼻炎は春先から通年へ︖ ハイパー温暖化時代の処方の留意点」 先着3,000名

・日時 2026年 4月 24日(金) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 日本大学医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野
     診療教授 野村 泰之 先生

・学習目標
 ・気候変動によるアレルギー性鼻炎の流行時期や症状の推移について理解する。
 ・変化する病態に応じた薬物療法の選択と、処方時に確認すべき医学的留意点を学ぶ。
 ・知見に基づき、各時期の鼻炎患者に対する適切な服薬指導のポイントを整理する。


日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

続きを読む