【受講無料】8月20日 食と栄養セミナー「医療費適正化時代を生き抜く、薬局の『食・栄養』アプローチ」【PECS 1単位】

・日時 2026年8月20日(木)19:15~20:50(※PECS対象講演・95分) / セミナー開催時間 19:15~21:00

食と栄養セミナー「医療費適正化時代を生き抜く、薬局の『食・栄養』アプローチ ~令和8年度改定への対応と、地域に求められる患者サポートの実践~」

・講演1 令和8年度改定で見直される薬剤師の役割
  ~処方箋の先にある地域で頼られるための具体策~
  演者:一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会 代表理事
     有限会社ネオフィスト研究所 所長
     吉岡 ゆうこ 先生

・講演2 処方箋がなくても、誰もが気軽に立ち寄れる薬局へ
  ~「多職種連携」と「健康情報発信」で実践する、明日からの地域貢献と食の支援~
  演者:有限会社浅草オリーブ・健美館 オリーブ薬局 薬局長
     墨田区薬剤師会 会長
     浅尾 一夫 先生

共催:株式会社明治/株式会社エニイクリエイティブ/メディバンクス株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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朝活!/夜活! 新適応・心不全治療薬 エビデンスアップデート フィネレノンの慢性心不全への適応追加と、新旧エビデンスから考える心不全治療薬【PECS1単位】

【朝活!】2026年 8月 23日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)

【夜活!】2026年 8月 28日(金) 20:00 ~ 21:30(90分)
    
★朝活!夜活!は、同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

・セミナー概要
非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)であるフィネレノンが慢性心不全への適応を取得し、心不全治療の選択肢がさらに広がりました。本研修では、適応追加の根拠となったFINEARTS-HF試験を中心に、HFmrEF・HFpEFにおけるフィネレノンの位置づけを整理します。

また、MRA使用時に注意したい高カリウム血症や腎機能低下、検査値確認のポイントなど、薬局薬剤師が服薬指導や処方監査の場面で意識しておきたい実践的な視点にも触れます。

さらに、DIGIT-HF試験を手がかりに、ジギトキシンとジゴキシンを含む強心配糖体を、現代の心不全治療の中でどのように捉えるべきか考えます。急性心不全後のSGLT2阻害薬導入に関する知見も取り上げ、新薬だけでなく従来薬を含めた心不全治療薬の「現在地」を整理し、日常業務に生かせる視点を学ぶ研修です。


・セミナー受講料 2,000円

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朝活! 夜活! キソから学ぶ 不眠症治療薬セミナー ~ 歴史とエビデンスから読み解く不眠症薬物療法【PECS1単位】

【朝活!】 2026年 9月 6日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】 2026年 9月 14日(月) 20:00 ~ 21:30(90分)
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

● 概要
不眠症治療薬にはさまざまな種類がありますが、「なぜこれほど多くの薬があるのか」「それぞれ何が違うのか」を整理して学ぶ機会は、意外と多くありません。

本研修では、不眠症の薬物療法がどのように発展してきたのかを、歴史とエビデンスをたどりながら基礎から学びます。アルコールやアヘンなどによる鎮静から、バルビツール酸、ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、そしてメラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬へ――。それぞれの薬が「それまでの治療のどんな課題を解決するために登場したのか」という流れを整理することで、薬剤ごとの特徴を理解していきます。

前半では、GABA-A受容体への作用を手がかりに、バルビツール酸とベンゾジアゼピン系薬で安全性に違いが生じる理由を解説します。また、高齢者を対象とした研究をもとに、睡眠薬によってどの程度の効果が期待できるのか、その一方でどのような有害事象に注意すべきなのかを、数字の読み方も含めて確認します。

後半では、「鎮静で眠りを導く」のとは異なる仕組みで働く、メラトニン受容体作動薬とオレキシン受容体拮抗薬を取り上げます。さらに、睡眠薬を中止したあとに眠れなくなった場合(反跳性不眠や離脱症状)に、どのように考えればよいのかも整理します。

・セミナー受講料 500円

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【無料・PECS1単位】地域健康生活支援セミナー2026 「薬局で見逃さない脱水症」

・日時 2026年 8月 27日(木) 19:15 ~ 21:00(PECS対象 19:15 ~ 20:50)

・演者 東京慈恵会医科大学附属病院 腎臓高血圧内科 主任教授
   横尾 隆 先生

・セミナー概要
猛暑の影響により熱中症が増加する中、脱水症の適切な対処は喫緊の課題となっています。高齢者を中心に重要性が高まる脱水症について、その病態と腎機能への影響を整理し、患者対応時の注意点を解説します。
特に、降圧薬やSGLT2阻害薬など猛暑時に注意すべき薬剤と脱水との関連を具体的に示し、早期発見のポイントを提示します。また、近年の啓発内容も踏まえ、脱水時における経口補水療法の適切な活用について実践的に考察し、現場での服薬指導・生活指導に資する知見を共有します。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:一般社団法人ファルマ・プラス/株式会社大塚製薬工場/株式会社エニイクリエイティブ/メディバンクス株式会社

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【無料・PECS1単位】自己免疫疾患WEB研修会 《炎症性腸疾患(IBD) ~バイオシミラーの意義を踏まえて~》 ※先着 3,000名

・日時 2026年 9月 1日(火) 19:00 ~ 20:30(90分)

・座長 四日市羽津医療センター 院長 兼 IBDセンター長
   山本 隆行先生
・演者 東京山手メディカルセンター 炎症性腸疾患センター長
   深田 雅之先生

・特別講演演題
「炎症性腸疾患(IBD)薬物療法の基本 ~バイオシミラーの役割を踏まえて~」

・Discussionテーマ
「バイオシミラー一般名処方開始にあたり保険薬局に期待する事」

・セミナー概要
炎症性腸疾患(IBD)における薬物療法の基本を概説し、5-ASA製剤、ステロイド、免疫調節薬、生物学的製剤の位置付けを整理する。さらに、近年普及が進むバイオシミラーの有効性・安全性・医療経済的意義について解説し、臨床現場での適切な活用法を考察する。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:一般社団法人ファルマ・プラス / 日本化薬株式会社

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【無料・PECS1単位】2026年8月度 皮膚疾患Webセミナー「薬剤師が知っておくべき蕁麻疹治療 〜蕁麻疹診療ガイドライン2026を交えて〜」 ●先着3,000名

・日時 2026年 8月 24日(月) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 九州大学大学院医学研究院 皮膚科学分野
     教授 中原 剛士 先生

・学習目標
 ・アトピー性皮膚炎の「三位一体病態論」と、診断・治療アルゴリズムについて理解する。
 ・アトピー性皮膚炎の増悪因子であるストレスの影響について、実例を通じて知識を深める。
 ・治療における抗ヒスタミン薬の役割と適切な使用方法について学び、服薬指導に活かす。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】9月28日 Web セミナー「今と未来の健康を支える薬局へ ―薬剤師が担うプレコンセプションケアの実践―」

日時 2026年9月28日(月)19:30~21:00(90分)

講師:株式会社杏林堂薬局
   薬剤師
   本田 朋子 先生

● 学習目標
 ・プレコンセプションケアの基本概念と、生涯にわたる健康づくりにおける重要性を理解する。
 ・健康相談や服薬指導など、薬剤師の日常業務の中にあるプレコンセプションケアの機会を学ぶ。
 ・薬局での実践事例を通じ、地域住民の今と未来の健康を支える薬剤師の役割について知識を深める。


日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:Meファルマ株式会社/株式会社エーアイ・ソリューション/一般社団法人ファルマ・プラス

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《熊本地震チャリティセミナー》 朝活!/夜活! キソから学ぶ 心不全治療薬 スピロノラクトンからフィネレノンへ ~ MRAの流れから学ぶ心不全薬物療法【PECS1単位】

今般の熊本地震にて被災された方々にお見舞い申し上げます。

本セミナー受講料(500円)全額を被災地支援として寄付いたします。



【夜活!】2026年 8月 5日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)

【朝活!】2026年 8月 9日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
    
★朝活!夜活!は、同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

・セミナー概要
心不全治療薬は、ACE阻害薬・ARB、β遮断薬、MRA、ARNI、SGLT2阻害薬、利尿薬など多岐にわたります。薬剤名や作用機序を覚えるだけでは、処方意図や患者ごとに確認すべきポイントを十分に捉えにくいことがあります。
本セミナーでは、心不全薬物療法が「血行動態を改善する治療」から、「神経体液性因子を抑制し、予後を改善する治療」へと変化してきた流れを、基礎から整理します。今回はMRA(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬)に焦点を当て、スピロノラクトン、エプレレノン、フィネレノンへと続く薬剤開発とエビデンスの歩みを解説します。
RALES、EPHESUS、EMPHASIS-HF、TOPCAT、FINEARTS-HFなどの主要試験をたどりながら、MRAがなぜ心不全治療の重要な位置を占めるようになったのかを読み解きます。HFrEF、HFmrEF、HFpEFにおける位置づけの違い、高カリウム血症や腎機能低下への対応など、薬局での処方監査・服薬指導・継続的なフォローアップにつながる実務上の視点も扱います。

心不全治療薬を「種類が多くて覚えにくい薬」から、「治療の流れと目的が見える薬」へ。これから心不全薬物療法を学び直したい薬剤師、MRAの位置づけを整理したい薬剤師に向けた基礎からのセミナーです。


・セミナー受講料 500円

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【無料・PECS1単位】2026年7月度 Webセミナー「薬剤師も知っておきたい『うつ病診療ガイドライン2025』」 ●先着3,000名

・日時 2026年 7月 30日(木) 19:00 ~ 20:30(90分)

・講師 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 メンタルクリニック
    教授 馬場 元 先生
・学習目標
 ・『うつ病診療ガイドライン2025』における改訂の要点と新たな概念を理解する。

重症度や治療フェーズに応じた精神科薬物療法の薬剤選択と副作用管理について学ぶ。

患者との共同意思決定を支える服薬指導と、薬剤師が果たすべき専門的役割の知識を深める。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【受講無料】8月6日Web講演会 「多疾患併存における多職種連携の実践」セミナー【PECS 1単位】

・日時 2026年 8月 6日(水) 19:30 ~ 21:00 (90分)

Web講演会「多疾患併存における多職種連携の実践」[受講無料][PECS 1単位・無料]

 多疾患併存患者へのケア〜多職種が連携することで出来ること〜

・講師 福島県立医科大学 保健科学部 理学療法学科 教授
    矢吹 省司 先生


 共催 ヴィアトリス製薬合同会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【受講無料】7月29日Web講演会 「多疾患併存の病態における疼痛管理」セミナー【PECS 1単位】

・日時 2026年 7月 29日(水) 19:30 ~ 21:00 (90分)

Web講演会「多疾患併存の病態における疼痛管理」[受講無料][PECS 1単位・無料]

併存疾患を考慮した運動器疾患 慢性疼痛の管理と対策

・講師 福島県立医科大学 保健科学部 理学療法学科 教授
    矢吹 省司 先生


 共催 ヴィアトリス製薬合同会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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夜活!/朝活! 新効能・エビデンスアップデート インクレチン関連薬 〜 チルゼパチドのOSAS・セマグルチドのMASHへの適応拡大とGLP-1受容体作動薬の最新エビデンス ~【PECS1単位】

・夜活! 7月 22日(水) 20:00 ~ 21:30
・朝活! 7月 26日(日) 8:15 ~ 9:45


    
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

・セミナー概要
インクレチン関連薬は、糖尿病治療や体重管理にとどまらず、心血管・腎・肝・呼吸器領域へ臨床的役割を広げています。本研修では、チルゼパチドの肥満を伴う閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)への適応拡大、セマグルチドの代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)への適応拡大を中心に、主要臨床試験の対象患者、評価項目、有効性、安全性を整理します。

あわせて、GLP-1受容体作動薬に関する心血管イベント抑制、腎保護、体重管理とリバウンドなどのエビデンスを整理し、薬局薬剤師が処方監査、併用薬確認、副作用モニタリング、患者説明、適正使用支援にどのように関与すべきかを考えます。


・学習目標
 ・チルゼパチドのOSAS、セマグルチドのMASHへの適応拡大について、対象患者、臨床的位置づけ、主要臨床試験の評価項目を学ぶ。
 ・GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の有効性について知識を広げる。
 ・インクレチン関連薬の副作用のリスクや、適正使用支援などを身につける。

・セミナー受講料 2,000円

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【無料・PECS1単位】7月21日 Web セミナー「医と薬について ~女性の健康~」

・日時 2026年 7月 21日(火) 19:30 ~ 21:00(90分)

 参議院議員(薬剤師)
    本田 顕子 先生

● 学習目標
 ・現代社会における女性特有の健康課題と、その社会的影響について理解する。
 ・地域連携と健康支援体制の構築における、薬剤師が果たすべき役割を学ぶ。
 ・誰もが安心して活躍できる地域環境づくりに向け、薬剤師としての支援策を学ぶ。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:Meファルマ株式会社/株式会社エーアイ・ソリューション/一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】令和8年度診療報酬改定 Webセミナー「薬剤師関連の令和8年度診療報酬改定のポイント: ジェネリック・フォーミュラリーの話題も含めて」 ●先着3,000名

・日時 2026年 7月 16日(木) 19:00 ~ 20:30(90分)

・概要
令和8年度診療報酬改定は、賃上げ・物価上昇への対応、2040年頃を見据えた地域包括ケアシステムの推進、社会保障制度の持続可能性などを基本認識として検討されました。本講演では病院薬剤師・薬局薬剤師に知っていただきたい改定内容と、ジェネリック医薬品の使用促進やフォーミュラリー関連の最近の話題も含めて概説する予定です。

・講師 浜松医科大学医学部附属病院薬剤部
    教授・薬剤部長 川上 純一 先生

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】生成AIを活用した薬学的アセスメントとトレーシングレポート ~ CKD・高齢者・ポリファーマシー編 ~

・日時 2026年 7月 15日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)

・講師 株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部
   船見 正範

・セミナー概要
本セミナーでは、ポリファーマシーの考え方、高齢者ならびにCKD患者への処方監査・介入、CKD治療薬の注意点という視点から、記録すべき検査値の取捨選択と、薬歴への記載を整理します。
情報の取得から評価、薬学的判断、そしてリソース配分など、どの段階で生成AIが寄与しうるのかを整理します。

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催:一般社団法人ファルマ・プラス / 株式会社メドレー

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