朝活! 夜活! キソから学ぶ 糖尿病治療薬 〜 治療薬の歴史とエビデンスから読み解く薬物療法管理のポイント【PECS1単位】
【朝活!】2026年 7月 5日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】2026年 7月 13日(月) 20:00 ~ 21:30(90分)
★朝活!夜活!は、同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。
・セミナー概要
本セミナーでは、糖尿病治療薬を単に「薬剤ごとの作用機序」として覚えるのではなく、治療の歴史とエビデンスの流れから整理します。
「なぜ厳格な血糖管理だけでは不十分なのか」「なぜSGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬が現在の治療で重視されるようになったのか」「薬剤師は処方や患者背景のどこに注目すればよいのか」を、基礎からわかりやすく確認していきます。
糖尿病治療薬をこれから学び直したい方、主要試験の意味を整理したい方、SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬の現在地をつかみたい方に向けた、スタートアップセミナーです。糖尿病薬を「種類が多くて覚えるのが大変な薬」から、「治療の流れが見える薬」に変えていくセミナーです。
・セミナー受講料 500円
生成AI活用 2026年6月アップデート「薬局・薬剤師生成AI活用アップデートセミナー ~ 個人情報管理の実務と新サービスで広がる生成AI活用事例」【PECS1単位】
・日時 2026年 7月 1日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
・概要
生成AIは、医薬品情報の整理、論文・ガイドラインの要約、服薬指導内容の検討、疑義照会前の論点整理、薬局内データの集計・分析など、薬局薬剤師の業務を支援する技術として急速に発展しています。一方で、生成AIの出力には誤情報や根拠が不明確な内容が含まれるリスクが存在します。
本研修では、「医療・ヘルスケア分野における生成AI利用ガイドライン」等を踏まえ、DI業務、臨床推論支援、薬局データ分析における生成AIの活用可能性と限界を整理します。さらに、日々の業務効率化と質の向上に直結する一歩進んだ活用術として、「ChatGPT(image2.0等)」を用いた視覚的に伝わる資料作成のテクニックや、「Googleドライブ×NotebookLM」の連携による効率的な文献・データ管理・要約手法についても実践的に解説します。
【無料・PECS1単位】6月30日 Web セミナー「地域完結型医療の深化における薬剤師の役割」
・日時 2026年 6月 30日(火) 19:30 ~ 21:00(90分)
恩賜財団済生会横浜市南部病院 入退院支援センター 課長 飯田 純一 先生
日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)
※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。
共催:Meファルマ株式会社/株式会社エーアイ・ソリューション/一般社団法人ファルマ・プラス
【受講無料】6月26日Web講演会「高血圧と慢性便秘」セミナー【PECS 1単位】
・日時 2026年 6月 26日(金) 19:30 ~ 21:00(90分)
Web講演会「高血圧と慢性便秘」[受講無料][PECS 1単位・無料]
高血圧治療の“見落としポイント” ― 朝の血圧と便秘に、薬剤師としてどう介入すべきか ―
・講師 自治医科大学内科学講座循環器内科学部門 教授
苅尾 七臣 先生
共催 ヴィアトリス製薬合同会社/一般社団法人ファルマ・プラス
6月25日 【受講無料】薬剤師・認知症薬セミナー「薬剤師が押さえておきたい認知症関連薬の知識」【PECS 1単位】(薬剤師アカデミー)
日時 2026年 6月 25日 (木) 19:30~21:00 (90分)
薬剤師・認知症薬セミナー
薬剤師が押さえておきたい認知症関連薬
[PECS 1単位・無料]
講師 立川相互病院 糖尿病・代謝内科 科長
角南 由紀子 先生
EPファーマライン 薬剤師アカデミー / ファルマ・プラス 共催
朝活! 夜活! 生活習慣病予防の食事療法エビデンス 〜 AHA食事ガイダンス2026とDGA 2025–2030との対比で読み解く 脂質・甘味料・超加工食品・食塩 〜【PECS1単位】
【夜活!】2026年 6月 17日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
【朝活!】2026年 6月 21日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。
・セミナー概要
2026年1月、米国の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans:DGA 2025–2030)が改訂されました。「Eat real food(本物の食物を食べよう)」を中心メッセージに掲げ、超加工食品の制限を歴代で初めて明記するなど、公衆衛生上評価しうる転換を含んでいます。その一方で、脂質や食塩に関する推奨をめぐっては、米国心臓協会(AHA)をはじめとする専門機関から、内容の一貫性やエビデンスとの整合性について懸念の声も上がりました。妥当に見える推奨と、議論の余地のある推奨とが併存している点が、このガイドラインを読み解くうえでの難しさだといえます。
そのAHAは2026年、独自の食事ガイダンス「2026 Dietary Guidance to Improve Cardiovascular Health」を公表しました。本セミナーでは、このAHA食事ガイダンス2026を一つの軸として、DGA 2025–2030と対比させながら、脂質を中心に甘味料・超加工食品・食塩といった話題を取り上げていきます。両者がどこで一致し、どこで分かれるのか。専門機関からDGAへ向けられた批判は何を問題視しているのか。そして、それぞれの推奨が実際のエビデンスとどう対応しているのか。栄養素ごとに、その輪郭を一緒に確かめていければと考えています。
あわせて、これらの推奨を日本人にそのまま当てはめてよいのか、という視点にも触れていきます。食習慣や疾病構造、関連する国内ガイドラインとの違いを踏まえながら、保険薬局の薬剤師が患者様から食事に関する相談を受けた際に、エビデンスに基づいてどのような情報提供ができるのか、またどこからが薬剤師の対応範囲を超え、医師や管理栄養士といった専門職へつなぐべき場面なのかについても、考えていきます。
・セミナー受講料 1,000円
※2026/5/31 22:00 セミナータイトル・内容を一部変更しました。
【無料・PECS1単位】2026年6月度 皮膚疾患Webセミナー「ストレスに伴うアトピー性皮膚炎の増悪 ~抗ヒスタミン薬の役割について~」 ●先着3,000名
・日時 2026年 6月 24日(水) 19:00 ~ 20:30(90分)
・講師 岩手医科大学医学部 皮膚科学講座
教授 天野 博雄 先生
・学習目標
・アトピー性皮膚炎の「三位一体病態論」と、診断・治療アルゴリズムについて理解する。
・アトピー性皮膚炎の増悪因子であるストレスの影響について、実例を通じて知識を深める。
・治療における抗ヒスタミン薬の役割と適切な使用方法について学び、服薬指導に活かす。
日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)
※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。
共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス
【無料・PECS1単位】薬局でのウィメンズヘルス・サポート ―緊急避妊薬の相談・販売対応から妊娠検査薬・排卵日検査薬まで
・日時 2026年 6月 16日(火) 19:30 ~ 21:00(90分)
・講師 Shukriya 代表
坪田 のり子
・セミナー概要
本講座では、セルフメディケーション領域において関心が高まっている「ウィメンズヘルス(緊急避妊薬・妊娠検査薬・排卵日検査薬など)」をテーマに取り上げます。各製品の特徴や適正使用のポイントを整理するとともに、販売・相談時に求められる確認事項やコミュニケーション上の留意点について解説します。また、ウィメンズヘルス領域における相談対応で役立つ声かけや関わり方を学び、患者さまの状況や気持ちに配慮しながら、現場で迷わず対応できる実践力の向上を目指します。
日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)
※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。
共催:一般社団法人ファルマ・プラス / 株式会社メドレー
管理栄養士が教える!事例から学ぶ、薬局で提案できるカンタン食卓レシピ 2026年・高血圧編 ~【PECS1単位】
【朝活!】2026年 6月 14日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】2026年 6月 15日(水) 19:30 ~ 21:00(90分)
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。
・セミナー概要
地域の薬局、特に健康サポート薬局や地域連携薬局の役割は、医療用医薬品の調剤や服薬指導、OTCの販売・指導だけでなく、地域住民への包括的な健康サポートが求められています。その中でも、最も身近で重要な生活指導の一つが食事・栄養指導です。健康的な食生活は、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸に大きく寄与し、地域全体の健康レベルを向上させます。
管理栄養士の堀氏が、薬局の現場で患者さんや地域の方々に手軽に紹介できる調理法や、栄養バランスの取れた食事の提案を、具体的な事例を交えながら解説します。また、食材の選び方や季節に合わせた食事の工夫、忙しい方でも簡単に取り入れられる健康レシピなど、日常生活で役立つ情報も詳しく説明します。
・セミナー受講料 500円
【無料・PECS1単位】2026年6月度 アレルギーWebセミナー「アレルギー性鼻炎 ~薬剤師と医師のより良い診療連携構築のために~」 ●先着3,000名
・日時 2026年 6月 10日(水) 19:00 ~ 20:30(90分)
・講師 九州大学医学部 耳鼻咽喉科 臨床教授
しらつち耳鼻咽喉科 理事長
白𡈽 秀樹 先生
・学習目標
・アレルギー性鼻炎の病態や最新の治療法、および医師が治療方針を決定する際の考え方を理解する。
・多様化する患者のライフスタイルに合わせた、舌下免疫療法などにおける適切な服薬指導について学ぶ。
・患者の治療効果を最大化するための、医師と薬剤師による効果的な診療連携の構築について知識を深める。
日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)
※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。
共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス
朝活!/夜活! ゆっくり解説!イチから学べる♪ 生成AI活用セミナー(5)「生成AIを活用した患者フォローアップシムテムの運用」【PECS1単位】
・朝活!2026年 5月 24日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
・夜活!2026年 6月 9日(火) 20:00 ~ 21:30(90分)
ゆっくり解説!イチから学べる♪ 生成AI活用セミナー(5)「生成AIを活用した患者フォローアップシムテムの運用」
● セミナー概要と注意事項
【研修概要】
薬機法改正により「継続的かつ的確な服薬フォローアップ」が義務化されましたが、多忙な現場において「いつ・誰に連絡すべきか」を漏れなく管理することは、大きな業務負担となっています。
本研修では、プログラミングの専門知識がなくても明日から実践できる、フォローアップ業務の自動化・効率化の手法を解説します。生成AIと身近なITツールを効果的に組み合わせ、リマインドの抜け漏れをシステム的に防ぐ仕組みを構築します。
【本研修の特長:実践重視のハンズオン形式】
単なる座学ではなく、実際に手を動かしながら学ぶハンズオンセミナー形式で進行します。
・自局に合わせたカスタマイズ: 提示するシステムは完成形ではなく、受講者皆様の薬局の規模や業務フローに合わせて、その場で柔軟にカスタマイズしていただけます。
・そのまま運用可能: 研修終了後、自局の環境にすぐ持ち帰って運用できるツールの構築を目指します。
【セキュリティと個人情報の取り扱いについて】
本システムは、医療情報を扱う上での安全性を最優先に設計しています。受講にあたり、以下の運用ルールと前提条件をご確認ください。
・生成AIの安全な活用: 生成AIは、プロンプトの作成やシステムの論理構築にのみ利用します。生成AIに対して、患者様の個人情報を入力することは一切ありません。
・Googleスプレッドシートの利用: 患者リストの管理およびリマインドの基盤として、Googleスプレッドシートを使用します。システムの性質上、受講者自身の管理下にあるスプレッドシートには個人情報を入力・保存する形となります。本仕様をご了承の上、ご参加ください。
・セミナー受講料 3,000円
ZOOMを用いたオンライン研修です。
6月3日 【受講無料】薬剤師・糖尿病セミナー「詳しく知ろう 糖尿病の注射薬【PECS 1単位】(薬剤師アカデミー)
日時 2026年 6月 3日 (水) 19:30~21:00 (90分)
薬剤師・糖尿病セミナー
詳しく知ろう 糖尿病の注射薬
[PECS 1単位・無料]
講師 立川相互病院 糖尿病・代謝内科 科長
角南 由紀子 先生
EPファーマライン 薬剤師アカデミー / ファルマ・プラス 共催
朝活!/ 夜活!「薬局におけるパワハラ・モラハラの理解と配慮あるコミュニケーション」【PECS1単位】
【朝活!】 5月17日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】 5月25日(月) 19:30 ~ 21:00(90分)
● セミナー概要
本講座では、薬局・医療現場における「パワーハラスメント・モラルハラスメント」をテーマに取り上げます。
日々の業務や指導場面で起こりうる言動をもとに、どのような関わりがハラスメントと捉えられる可能性があるのかを解説します。
あわせて、指導とハラスメントの違いを踏まえ、相手に配慮しながらも必要なことを適切に伝えるためのコミュニケーションのポイントを考えます。
さらに、ハラスメントに関する相談を受けた際の基本的な関わり方にも触れます。
自身の関わり方を見直し、安心して働き続けるための実践的な対応力の向上を目指します。
【学習目標】
・パワーハラスメント・モラルハラスメントの定義と、現場で問題となりうる言動の考え方を理解する
・指導とハラスメントの違いを踏まえ、相手に配慮した伝え方のポイントを理解する
・ハラスメントに関する相談を受けた際の基本的な関わり方を学ぶ
● 講師 坪田 のり子 先生
シュクリア代表(薬剤師)
・日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
・セミナー受講料 1,000円
朝活!/夜活! 新薬・エビデンスアップデート「GnRHアンタゴニスト リンザゴリクス(商品名イセルティ)/E4含有製剤 エステトロール・ドロスピレノン配合錠(商品名アリッサ配合錠)」【PECS1単位】
【朝活!】2026年 5月 10日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】2026年 5月 27日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。
・セミナー概要
婦人科領域の薬物治療は、ここ数年で選択肢が大きく広がりました。本研修では、GnRHアンタゴニストであるリンザゴリクス(商品名イセルティ)と、天然型エストロゲン(E4)含有配合錠(商品名アリッサ配合錠)について、薬剤師として押さえておきたい知識を整理します。
・既存薬と受容体占拠率・半減期・食事の影響などを比較しながら、リンザゴリクスの用量・用法設定の背景にある考え方を掘り下げます。日本では未承認ながらAdd-back療法が推奨される背景や、長期服用の患者さんにどんな指導やフォローアップが必要か、といった背景を学びます。
・E4配合錠の組織選択性とVTEリスク低減の機序を、構造的な観点から読み解きます。ドロスピレノンの特性も合わせて整理し、40代以上の患者さんへの薬剤選択やフォローアップをどう考えるかについても取り上げます。
新薬の特徴やRMP資材の活用法を理解することで、患者さんへの服薬指導やフォローアップを適切に行えるようになることを目指します。
・セミナー受講料 1,000円
【受講無料】令和8年度調剤報酬改定から読み解く 地域において「選ばれる薬局」に求められる機能 ~栄養ケアを起点とした薬局業務の展開と実践~【PECS 1単位】
・日時 2026年5月21日(木) 19:15~20:50(※PECS対象講演・95分) / セミナー開催時間 19:15~21:00
・講演1 2026年度調剤報酬改定から読み解く薬局・薬剤師を取り巻く環境変化と対応策
演者:一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会 代表理事
有限会社ネオフィスト研究所所長
吉岡 ゆうこ 先生
・講演2 栄養ケアを実践している薬局の事例 ~調剤報酬改定を見据えたONSの臨床活用~
演者:株式会社ファーマ・プラス 専務取締役
小黒 佳代子 先生
共催:株式会社明治/株式会社エニイクリエイティブ/メディバンクス株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス















