● 12月10日【G20 - 1単位】遺伝子治療の現状と展望 ~開発から市販後の課題まで~

【G20 - 1単位】遺伝子治療の現状と展望 ~開発から市販後の課題まで~

★日本薬剤師研修センター・PECSの単位取得はできませんが、互換性のあるソーシャルユニバーシティ薬剤師生涯学習(G20)の単位を1単位取得可能です。

● 開催日時
 2023年12月10日(日) 10:00 ~ 11:30
 ・申込期限 2023年12月9日(土) 22:00 まで
 ・ZOOM URLをお送りする予定日 … 12月9日(火) 22:30頃

● セミナー要旨
現在、世界の数百万の人々が約7,000種類の希少疾病に罹患していると言われており、その80%は遺伝子が関与している疾患、また確立した治療法が存在するのは約5%しかありません。そのため、再生医療等製品の登場により、今まで治療オプションの少なかった遺伝性疾患に対して、遺伝子治療は有望な治療手段と期待されています。一方、遺伝子治療はすべての人が恩恵を被ることのできる治療法でないこともわかってきており、遺伝子治療に対する期待について理解すると同時に、科学的に証明していかなければならない要素についても、網羅的かつ正確に把握することが重要になっています。今回は、そもそも遺伝子治療って何?、という言葉の定義から、治験などから見えてきた遺伝子治療薬の開発検討ポイント、また遺伝子治療の本格到来に向けた将来展望まで、幅広く議論できればと思います。また、最後に製薬企業のメディカルアフェアーズという部署紹介もいたします。

● 講師
 ファイザー株式会社 希少疾病メディカルアフェアーズ部 部長  嶋 大輔 先生
 ご略歴
  2003年3月 東京工業大学大学院博士課程修了
  2003年4月 ファイザー株式会社 臨床開発
  2008年4月 ファイザー株式会社 臨床開発/循環器・代謝領域部クリニカルリード
  2014年2月 ファイザー株式会社 PEHメディカルアフェアーズ部 部長
  2020年5月 ファイザー株式会社 希少疾病領域メディカルアフェアーズ部 部長
        専門分野:分子生物学(遺伝子)/工学博士

●ソーシャルユニバーシティ薬剤師研修センター( G20 )の 研修認定薬剤師制度について
G20の単位を取得するためには、薬剤師研修情報プラットフォーム「PLESO-Near」への登録が必要です。
取得したた単位は日本薬剤師研修センター・ PECSなど、他のプロバイダーの単位としても利用できます。
また、取得した単位は、認定薬剤師の申請時に、申請先を選択し証明書を発行 ・印刷が必要となります。
※ 受講から単位取得までのおおまかな流れ
(1) 受講者: ライブ研修視聴後 >レポート提出
(2) 事務局: レポート内容確認 > 認定単位を承認 G20の認定単位 を PLESO-Nearへデータ 連携
(3)  受講者: PLESO-Nearより 単位証明書を電子取得 > 印刷


● 詳細やお申し込みなどは、次のページからお願いします。