1月25日【朝】・2月4日【夜】新薬アップデート ~ 調剤上の注意と服薬指導のポイント「新規抗うつ薬・ズラノロン / ボルノレキサントとDORAsの有効性と安全性」【PECS1単位】

2026年1月 新薬アップデート ~ 調剤上の注意と服薬指導のポイント
 ・新規抗うつ薬 ズラノロン(商品名 ザズベイ)
 ・ボルノレキサント(商品名 ボルズィ)とDORAsの有効性と安全性


日時  2026年 1月 25日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
2026年 2月 4日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
     ★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

  • セミナー概要
    精神科・睡眠領域の薬物療法は進歩が著しく、地域医療を担う薬剤師には新薬の適正使用に関する正確な情報収集が求められます。本研修ではエビデンスに基づき、実務に直結する新薬の知識を解説します。

    (1)GABA-A受容体PAM:新規抗うつ薬・ズラノロン(商品名 ザズベイ)
     従来の抗うつ薬とは異なる作用機序や投与期間の特徴を理解し、効果や注意点、そして薬局での調剤上の留意点や自動車運転等の注意喚起を含めた指導法を確認します。

    (2)ボルノレキサント(商品名 ボルズィ)とDORAsの有効性と安全性
     新たなオレキシン受容体拮抗薬ボルノレキサントについて詳述します。DORAsとしての薬理学的特性や臨床試験データに基づく有効性・安全性のプロファイルを整理し、既存の睡眠薬との違いや切替時の注意点を踏まえた、具体的な服薬指導のポイントを提示します。

  • 学習目標
    • ズラノロンの作用機序や投与期間の特徴、調剤上の注意点について理解する。
    • ズラノロンの副作用や生活上の注意点を含めた服薬指導の要点を学ぶ。
    • ボルノレキサントの臨床データに基づく有効性と安全性の特徴を理解する。
    • 既存DORAsとの共通点や違いについて理解し、患者への服薬指導のポイントを学ぶ。
  • 講師
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※朝活!(1/25)と夜活!(2/4)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

  • 1/25 朝活! 申し込み〆切: 1/24 20:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

  • 2/4 夜活! 申し込み〆切: 2/4 17:30(※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 1/25 朝活! 「新薬アップデート ~ 調剤上の注意と服薬指導のポイント」PECS単位申請状況

● 2/4 夜活! 「新薬アップデート ~ 調剤上の注意と服薬指導のポイント」PECS単位申請状況