2月18日【夜】・3月1日【朝】生成AI×エビデンス アドバンストセミナー 「AIの回答 v.s. 薬剤師の臨床判断」【PECS1単位】

・夜活! 2月 18日(水) 20:00 ~
・朝活! 3月 1日 (日) 8:15 ~
  生成AI×エビデンス アドバンストセミナー
  AIの回答 v.s. 薬剤師の臨床判断 ~ 生成AIの回答解釈とエビデンスの患者への適用 ~

スライド資料配布 あり スライド資料配布 なし 見逃し配信(アーカイブ動画) あり 見逃し配信(アーカイブ動画) なし


日時
 ・夜活! 2026年 2月 18日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
 ・朝活! 2026年 3月 1日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
     ★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

  • セミナー概要
    生成AIは、DOAC治療の“正解”を教えてくれるのか?
    ―― 心房細動治療における継続・減量・休薬判断を、薬剤師の臨床思考から再構築する

    心房細動治療における直接経口抗凝固薬(DOAC)は、エビデンスが豊富である一方、「この患者では本当に継続でよいのか」「減量基準は満たしていないが、現実的にはどう判断すべきか」といった“グレーゾーン”の判断が、日常臨床で頻繁に求められます。
    近年、生成AIは医学論文の要約やデータ整理において目覚ましい進歩を遂げ、必要な情報を短時間で俯瞰できるツールとして注目されています。しかし、AIが提示する「もっともらしい答え」は、そのまま臨床判断に置き換えられるものなのでしょうか。

    本セミナーでは、心房細動治療におけるDOACの継続・減量・休薬判断を題材に、生成AIによる情報収集・整理の強みと、薬剤師にしかできない臨床的検証・解釈を対比しながら解説します。最新の臨床試験データを基盤としつつ、日本人患者への外的妥当性、出血・血栓リスクの非対称性、さらには患者の心理的背景や医師との信頼関係といった「数値化できない要素」も含めて考察します。

    エビデンスを“当てはめる”のではなく、AIを思考のパートナーとして活用しながら、医師へのトレーシングレポート作成や患者説明につなげていく――そのために、薬剤師は何を考え、どこで立ち止まるべきなのか。生成AI時代における、DOAC治療と薬剤師の臨床判断の現在地を、理論と実践の両面から掘り下げます。

  • 学習目標
    • 生成AIによる論理的解析と、臨床現場での判断に差異が生じる要因を理解する。
    • DOACの休薬判断を通じ、AIの抽出データと臨床判断を対比する視点を養う。
    • AIの回答を参考にしつつ、患者個別の背景に合わせた最適な介入案を検討する手順を学ぶ。
  • 講師
    倉田 香織 先生
    (東京薬科大学 薬学部 薬学科 総合学修・教育センター 助教)
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※夜活!(2/18)と朝活!(3/1)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

  • 2/18 夜活! 申し込み〆切: 2/18 17:30(※事情により、早期に〆切る場合があります)

  • 3/1 朝活! 申し込み〆切: 2/28 20:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 2/18 夜活! 「生成AI×エビデンス アドバンストセミナー 」PECS単位申請状況

● 3/1 朝活! 「生成AI×エビデンス アドバンストセミナー 」PECS単位申請状況