朝活!/夜活! 新薬・エビデンスアップデート「GnRHアンタゴニスト リンザゴリクス(商品名イセルティ)/E4含有製剤 エステトロール・ドロスピレノン配合錠(商品名アリッサ配合錠)」【PECS1単位】

・朝活! 5月 10日 (日) 8:15 ~
・夜活! 5月 27日(水) 20:00 ~

  新薬・エビデンスアップデート
   ・GnRHアンタゴニスト リンザゴリクス(商品名イセルティ)
   ・E4含有製剤 エステトロール・ドロスピレノン配合錠(商品名アリッサ配合錠)」

スライド資料配布 あり スライド資料配布 なし 見逃し配信(アーカイブ動画) あり 見逃し配信(アーカイブ動画) なし


日時
 ・朝活! 2026年 5月 10日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
 ・夜活! 2026年 5月 27日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
       ★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

  • セミナー概要
    婦人科領域の薬物治療は、ここ数年で選択肢が大きく広がりました。本研修では、GnRHアンタゴニストであるリンザゴリクス(商品名イセルティ)と、天然型エストロゲン(E4)含有配合錠(商品名アリッサ配合錠)について、薬剤師として押さえておきたい知識を整理します。
    • 既存薬と受容体占拠率・半減期・食事の影響などを比較しながら、リンザゴリクスの用量・用法設定の背景にある考え方を掘り下げます。日本では未承認ながらAdd-back療法が推奨される背景や、長期服用の患者さんにどんな指導やフォローアップが必要か、といった背景を学びます。
    • E4配合錠の組織選択性とVTEリスク低減の機序を、構造的な観点から読み解きます。ドロスピレノンの特性も合わせて整理し、40代以上の患者さんへの薬剤選択やフォローアップをどう考えるかについても取り上げます。 新薬の特徴やRMP資材の活用法を理解することで、患者さんへの服薬指導やフォローアップを適切に行えるようになることを目指します。

  • 学習目標
    • リンザゴリクスと既存薬の薬物動態の違いを理解し、服薬指導に活かせる知識を身につける
    • E4配合錠の組織選択性とVTEリスク低減の機序を、構造的な観点から説明できる
    • 婦人科新薬の特性をふまえ、長期投与を見据えた患者フォローの視点を養う生成AIによる論理的解析と、臨床現場での判断に差異が生じる要因を理解する。
  • 講師
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※朝活!(5/10)と夜活!(5/27)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

  • 5/10 朝活! 申し込み〆切: 5/9 20:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

  • 5/27 夜活! 申し込み〆切: 5/27 18:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 5/10 朝活! 新薬・エビデンスアップデート PECS単位申請状況

● 5/27 夜活! 新薬・エビデンスアップデート PECS単位申請状況