夜活!/朝活! 新効能・エビデンスアップデート インクレチン関連薬 〜 チルゼパチドのOSAS・セマグルチドのMASHへの適応拡大とGLP-1受容体作動薬の最新エビデンス ~【PECS1単位】

・夜活! 7月 22日(水) 20:00 ~ 21:30
・朝活! 7月 26日(日) 8:15 ~ 9:45

  新効能・エビデンスアップデート インクレチン関連薬
   〜 チルゼパチドのOSAS・セマグルチドのMASHへの適応拡大とGLP-1受容体作動薬の最新エビデンス

スライド資料配布 あり スライド資料配布 なし 見逃し配信(アーカイブ動画) あり 見逃し配信(アーカイブ動画) なし


日時
 ・夜活! 2026年 7月 22日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
 ・朝活! 2026年 7月 26日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
       ★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

  • セミナー概要
    インクレチン関連薬は、糖尿病治療や体重管理にとどまらず、心血管・腎・肝・呼吸器領域へ臨床的役割を広げています。本研修では、チルゼパチドの肥満を伴う閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)への適応拡大、セマグルチドの代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)への適応拡大を中心に、主要臨床試験の対象患者、評価項目、有効性、安全性を整理します。

    あわせて、GLP-1受容体作動薬に関する心血管イベント抑制、腎保護、体重管理とリバウンドなどのエビデンスを整理し、薬局薬剤師が処方監査、併用薬確認、副作用モニタリング、患者説明、適正使用支援にどのように関与すべきかを考えます。

  • 学習目標
    • チルゼパチドのOSAS、セマグルチドのMASHへの適応拡大について、対象患者、臨床的位置づけ、主要臨床試験の評価項目を学ぶ。
    • GLP-1受容体作動薬およびGIP/GLP-1受容体作動薬の有効性について知識を広げる。
    • インクレチン関連薬の副作用のリスクや、適正使用支援などを身につける。
  • 講師
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※夜活!(7/22)と朝活!(7/26)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

  • 7/22 夜活! 申し込み〆切: 7/22 18:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

  • 7/26 朝活! 申し込み〆切: 7/25 20:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 7/22 夜活! 新効能・エビデンスアップデート インクレチン関連薬 PECS単位申請状況

● 7/26 朝活! 新効能・エビデンスアップデート インクレチン関連薬 PECS単位申請状況