朝活!夜活!うつ病薬物療法 ガイドライン・エビデンスアップデート ~ うつ病診療ガイドライン2025の理解とズラノロンの位置づけ ~【PECS1単位】

・朝活! 10月18日(日) 8:15 ~
・夜活! 10月19日(月) 20:00 ~

うつ病薬物療法 ガイドライン・エビデンスアップデート
  ~ うつ病診療ガイドライン2025の理解とズラノロンの位置づけ ~

スライド資料配布 あり スライド資料配布 なし 見逃し配信(アーカイブ動画) あり 見逃し配信(アーカイブ動画) なし


日時
 ・朝活! 2026年10月18日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
 ・夜活! 2026年10月19日(月) 20:00 ~ 21:30(90分)
  ★朝活!(10/18)と夜活!(10/19)は同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。

● 概要
2025年12月、「うつ病診療ガイドライン2025」が9年ぶりに改訂されました。今回は従来版への加筆ではなく、システマティックレビューをもとに組み直された大きな改訂です。
このセミナーでは、ガイドラインの推奨文を確認するだけではなく、その根拠になったRCTやメタ解析まで戻って、抗うつ薬の有効性、副作用、治療変更、維持・中止を整理します。特に、「強く推奨」とされている治療の効果が実際にはどの程度なのか、有効性に大きな差がない中で薬剤ごとの差をどこに見るのか、といった点を数字で確認していきます。
後半では、承認前に発刊されたためガイドラインに掲載されていないズラノロン(商品名 ザズベイ)の承認時データを、ガイドラインと同様の評価軸で評価し、既存の抗うつ薬と何が同じで、何が違うのかを検討します。
ガイドラインの解説だけではなく、ガイドラインと新しいエビデンスをどう並べて読むか、まで考えるセミナーです。

● このセミナーで学べること

  • うつ病診療ガイドライン2025の推奨を、根拠となる効果量・反応率・寛解率まで遡って読む
  • 抗うつ薬の有効性、副作用、治療変更、維持・中止に関する最近のエビデンスを整理する
  • ズラノロンの承認時データを既存薬と同じ尺度で読み、その位置づけを考える

  • 講師
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※朝活!(10/18)と夜活!(10/19)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※単位を希望する場合、 受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

● 朝活! 10月18日(日)

  • 10/18 朝活! 申し込み〆切:10/17 20:00 (※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 夜活! 10月19日(月)

  • 10/19 夜活! 申し込み〆切:10/19 18:00 (※事情により、早期に〆切る場合があります)

PECS単位申請

● 10/18 朝活! うつ病薬物療法 ガイドライン・エビデンスアップデート PECS単位申請状況

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● 10/19 夜活! うつ病薬物療法 ガイドライン・エビデンスアップデート PECS単位申請状況

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