生成AI活用 2026年6月アップデート「薬局・薬剤師生成AI活用アップデートセミナー ~ 個人情報管理の実務と新サービスで広がる生成AI活用事例」【PECS1単位】

生成AI活用 2026年6月アップデート
「薬局・薬剤師生成AI活用アップデートセミナー ~ 個人情報管理の実務と新サービスで広がる生成AI活用事例」
- 日時 2026年 7月 1日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
- セミナー概要
生成AIは、医薬品情報の整理、論文・ガイドラインの要約、服薬指導内容の検討、疑義照会前の論点整理、薬局内データの集計・分析など、薬局薬剤師の業務を支援する技術として急速に発展しています。一方で、生成AIの出力には誤情報や根拠が不明確な内容が含まれるリスクが存在します。そのため、患者情報や処方情報などの機微なデータを扱う際には、個人情報保護法やいわゆる「3省2ガイドライン」を遵守し、守秘義務および入力データの適切な管理に十分な注意を払う必要があります。
本研修では、「医療・ヘルスケア分野における生成AI利用ガイドライン」等を踏まえ、DI業務、臨床推論支援、薬局データ分析における生成AIの活用可能性と限界を整理します。さらに、日々の業務効率化と質の向上に直結する一歩進んだ活用術として、「ChatGPT(image2.0等)」を用いた視覚的に伝わる資料作成のテクニックや、「Googleドライブ×NotebookLM」の連携による効率的な文献・データ管理・要約手法についても実践的に解説します。
AIの回答を専門的な薬学的知識と一次情報に基づいて検証する姿勢、および匿名化や入力可否の判断基準を含む情報管理の留意点を確認し、薬局薬剤師が安全・適切かつ最大限に生成AIを実務に活かすための実践的な考え方を学びます。 - 学習目標
- 生成AIの活用可能性と限界の体系的理解
薬局業務(DI業務、臨床推論支援、データ分析等)における生成AIの基本特性を理解し、そのメリットとリスク(ハルシネーション等)を説明できる。 - ガイドラインに基づく安全な情報管理とツール連携の習得
個人情報保護法や「3省2ガイドライン」を遵守し、患者情報の匿名化や入力可否を適切に判断できるとともに、「Googleドライブ×NotebookLM」の連携による安全で効率的なデータ運用の基盤を理解する。 - 正確な情報検証と「伝わる」情報発信の実践
AIの出力を専門知識と一次情報に基づいて検証するスキルを養うとともに、「ChatGPT(image2.0等)」を活用して、患者や多職種に対して分かりやすく視覚的に伝わる資料・指導箋等を作成できる。
- 生成AIの活用可能性と限界の体系的理解
- 講師
船見 正範
(株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師) - 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号が必要です。。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。
- セミナー受講料 1,000円
- ZOOMを用いたオンライン研修です。
- お申し込み : STORES または アスヤクLIFE研修 からお申し込みください(受講料等は同じです)
※申し込み〆切(予定):2026年7月1日 18:00 ※事情により早期に〆切場合があります
● 7月1日「生成AI活用セミナー 2026年6月アップデート」PECS単位申請状況



