朝活! 夜活! キソから学ぶ 不眠症治療薬セミナー ~ 歴史とエビデンスから読み解く不眠症薬物療法【PECS1単位】

・朝活! 9月 6日(日) 8:15 ~
・夜活! 9月 14日(月) 20:00 ~

キソから学ぶ 不眠症治療薬セミナー ~ 歴史とエビデンスから読み解く不眠症薬物療法

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日時
 ・朝活! 2026年 9月 6日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
 ・夜活! 2026年 9月 14日(月) 20:00 ~ 21:30(90分)
  ★朝活!(9/6)と夜活!(9/14)は同一セミナーです。重複でのご受講はご遠慮ください。

● 概要
不眠症治療薬にはさまざまな種類がありますが、「なぜこれほど多くの薬があるのか」「それぞれ何が違うのか」を整理して学ぶ機会は、意外と多くありません。
本研修では、不眠症の薬物療法がどのように発展してきたのかを、歴史とエビデンスをたどりながら基礎から学びます。アルコールやアヘンなどによる鎮静から、バルビツール酸、ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、そしてメラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬へ――。それぞれの薬が「それまでの治療のどんな課題を解決するために登場したのか」という流れを整理することで、薬剤ごとの特徴を理解していきます。

前半では、GABA-A受容体への作用を手がかりに、バルビツール酸とベンゾジアゼピン系薬で安全性に違いが生じる理由を解説します。また、高齢者を対象とした研究をもとに、睡眠薬によってどの程度の効果が期待できるのか、その一方でどのような有害事象に注意すべきなのかを、数字の読み方も含めて確認します。
後半では、「鎮静で眠りを導く」のとは異なる仕組みで働く、メラトニン受容体作動薬とオレキシン受容体拮抗薬を取り上げます。さらに、睡眠薬を中止したあとに眠れなくなった場合(反跳性不眠や離脱症状)に、どのように考えればよいのかも整理します。

薬の名前を覚えるだけではなく、「なぜこの薬を使うのか」「何に注意して処方を確認し、患者さんに何を伝えるのか」までつなげて学ぶ、不眠症治療薬のスタートアップセミナーです。

● 取り扱うテーマ
 ・不眠症薬物療法の歴史から、睡眠薬の違いを理解する
  アルコールやアヘンによる鎮静から、バルビツール酸、ベンゾジアゼピン系・非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬へと治療が変化してきた流れを整理します。
 ・GABA-A受容体への作用から、効果と安全性を考える
  バルビツール酸とベンゾジアゼピン系薬では何が異なるのか。作用機序を手がかりに、安全性の違いを基礎から確認します。
 ・睡眠薬の「効果」と「有害事象」を数字から読み解く
  高齢者を対象とした研究などをもとに、睡眠薬によってどの程度の効果が期待できるのか、その一方でどのような有害事象に注意する必要があるのかを、臨床試験の数字の読み方とともに学びます。
 ・メラトニン受容体作動薬・オレキシン受容体拮抗薬の考え方を整理する
  従来の「鎮静によって眠らせる」薬とは異なる作用機序を理解し、現在の不眠症薬物療法における位置づけを整理します。
 ・睡眠薬の中止後に眠れなくなったときの考え方を学ぶ
  反跳性不眠や離脱症状とは何か、睡眠薬を減量・中止するときに何を考える必要があるのかを確認します。

  • 講師
    船見 正範
    (株式会社パワーファーマシー 医療学術・薬事管理部 / NPO法人くすりと地域医療を考える会・MEBiUS代表 / 薬剤師)
  • 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

※朝活!(9/6)と夜活!(9/14)を重複しての受講はご遠慮ください。重複して受講した場合でも、重複して単位付与は行えません。また、誤って申し込んだ場合にも、返金等に応じることはできません。
※ 単位を希望する場合、受講後に、理解度の報告ならびにPECS登録済の薬剤師名簿登録番号の届出が必要です。
※ 申込時の注意事項を十分確認の上、お申し込みください。
※PECS単位付与申請は、通常、研修会終了後1週間程度で行います。

  • 9/6 朝活! 申し込み〆切: 9/5 20:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

  • 9/14 夜活! 申し込み〆切: 9/14 18:00(※事情により、早期に〆切る場合があります)

● 9/6 朝活! キソから学ぶ 不眠症治療薬 セミナー PECS単位申請状況

● 9/14 夜活! キソから学ぶ 不眠症治療薬 セミナー PECS単位申請状況