10月13日【朝】・10月16日【夜】 エビデンスアップデート「アルツハイマー型認知症疾患修飾薬 ~ レカネマブとドナネマブ」【PECS1単位】

【朝活!】 10月 13日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
【夜活!】 10月 16日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)

★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。


● 本セミナーは “能動型”(参加型) のセミナーです。

● セミナー概要

アルツハイマー病疾患修飾薬として、2023年にレカネマブが製造販売承認されたのに続き、今年8月、ドナネマブの製造販売承認が了承されました。

レカネマブ臨床試験・ClarityAD臨床試験とドナネマブ臨床試験・TRAILBLAZER-ALZ2試験、それぞれの臨床試験の論文の批判的吟味を行い、アウトカムの評価や医療経済的側面を検討し、エビデンスの患者への適応や投与中の患者の有害事象などの注意点、治療をいつ終了するのか、などについて考察します。

・セミナー受講料 1,000円

ZOOMを用いたオンライン研修です。見逃し配信の予定はありませんのでご注意ください。

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9月27日 夜活!/ 10月6日 朝活!「ADMEの理解 ~ ADMEがわかれば、腎疾患・高齢者の用量調節に自信がもてる!」【PECS1単位】

【夜活!】 9月 27日(金) 20:00 ~ 21:30(90分)
【朝活!】 10月 6日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

● 薬物動態セミナー「ADMEの理解 ~ ADMEがわかれば、腎疾患・高齢者の用量調節に自信がもてる!」

● 講師 九州医療科学大学 臨床薬学第2講座
 山口 裕次 先生 (薬剤師)

● セミナー概要
このセミナーでは、薬物動態学の要となるADME(吸収、分布、代謝、排泄)のプロセスについて解説します。
特に、腎機能障害患者および高齢者における薬物動態の変化に焦点を当て、腎クリアランスの低下や肝代謝能の変化が薬物動態に及ぼす影響を解説します。これらの生理学的変化が、薬物の血中濃度推移や半減期にどのように影響するかを、具体的な薬物例を用いて説明します。薬物動態パラメーターの変動を考慮した用量調節の方法や、治療薬物モニタリング(TDM)の重要性について解説します。
本セミナーを通じて、薬剤師の皆様が個々の患者の状態に応じ、効果と安全の両方を担保し、個々の患者にとって最適な薬物療法を自信を持って提案できるよう、その基礎となる知識と判断力の向上を目指します。

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【先着 1,000名】9月26日 「これだけは知っておきたい 在宅看取りにおける薬剤師の死生観と準備」【PECS 1単位・無料】

先着1,000名(上限に達した場合、締切)

日時 2024年 9月 26日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)


薬剤師のための在宅医療セミナー 「これだけは知っておきたい 在宅看取りにおける薬剤師の死生観と準備」

講師: 株式会社スギ薬局 / 株式会社CoMediCs  宇野 達也 先生

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

共催: 株式会社CoMediCs(スギ薬局グループ) / 一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】2024年10月度(1) Web セミナー「児童精神科Update  ~発達特性・アタッチメント・トラウマ体験の交わり~」

Web セミナー「児童精神科Update  ~発達特性・アタッチメント・トラウマ体験の交わり~」

・日時 2024年 10月 10日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)

・演者
社福恩賜財団母子愛育会 総合母子保健センター 愛育クリニック
小児精神保健科 部長 小平 雅基 先生

お申し込み :https://x.gd/241010ms

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

・共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【アドバンスト・医薬品情報・統計学セミナー】 英語医学論文の読み方・初心者編 ~ 初めての英語論文・苦手克服のレシピ 【PECS 1単位】

【アドバンスト】医薬品情報・ 統計学セミナー「英語医学論文の読み方・初心者編 ~ 初めての英語論文・苦手克服のレシピ」【PECS 1単位】

● 日時 2024年 9月 10日(火) 20:00 ~ 21:30(90分)

● 講師 :林 太祐先生(日本医科大学 多摩永山病院薬剤部 / 薬剤師)

● セミナー概要
本セミナーは、英語医学論文に初めて触れる薬剤師や、英語論文の読解に苦手意識を持つ方々を対象に、医学的知識の最新情報を得るために不可欠な英語論文読解のスキルを、効果的かつ体系的に学ぶことを目指します。

本セミナーでは、医学論文の基本構造と各セクションの役割、論文で頻出する重要な医学用語や表現を学び、効率的な読解テクニックや、抄録(アブストラクト)から必要な情報を素早く抽出する方法などについて、具体例を用いて学びます。

受講者の方々が、英語論文に対する苦手意識を克服し、自信を持って最新の医学情報にアクセスできるようになることを目指します。


● 日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位

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● 9月19日 【受講無料】どんな薬かをイメージしてみよう!学び直し 薬物動態学【PECS 1単位】(薬剤師アカデミー)

日時 2024年9月19日(木)19:30~21:00(90分)
EPファーマライン 薬剤師アカデミー / ファルマ・プラス 共催

どんな薬かをイメージしてみよう!学び直し 薬物動態学 [PECS 1単位・無料]

講師  I&H株式会社 学術顧問/平田の薬剤師塾 塾長
平田 純生 先生

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9月11日【夜】・9月15日【朝】 エビデンスアップデート「睡眠薬のエビデンス ~DORAsを中心に + 睡眠サプリのエビデンス」【PECS1単位】

【夜活!】 9月 11日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
【朝活!】 9月 15日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)

★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。


● 本セミナーは “能動型”(参加型) のセミナーです。

● セミナー概要

近年、依存性が少なく安全性が高いとされるオレキシン受容体拮抗作用睡眠薬(DORAs)の処方が増えています。これらの薬剤を含め、睡眠薬に関するエビデンスは評価や解釈が難しい面があります。
また、市販薬であるGABAやアミノ酸などのいわゆる「睡眠サプリ」の根拠とされる臨床試験結果も、評価には十分注意すべき点があると考えられます。
こうした睡眠薬や睡眠サプリのエビデンスを学ぶセミナーです。

・セミナー受講料 1,000円

ZOOMを用いたオンライン研修です。見逃し配信の予定はありませんのでご注意ください。

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JAPANドラッグストアショー併催・2024年度認定薬剤師研修(3日間・各日3コマ・計9コマ開催)

2024年 8月 30日(金)31日(土)9月1日(日)

各日とも
 (1) 10:00 ~ 11:30
 (2) 12:45 ~ 14:15
 (3) 15:00 ~ 16:30

・主催:一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会/一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】9月12日 Web セミナー「地域包括ケア時代の薬局の役割」

・日時 2024年 9月 12日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)

共催:Meファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

Web セミナー「地域包括ケア時代の薬局の役割」

HYUGA PRIMARY CARE株式会社
代表取締役
  黒木 哲史 先生



日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

・共催:Meファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】2024年9月度 Web セミナー「不安症の基礎知識:その概念と薬物療法」

・日時 2024年 9月 6日(金) 19:30 ~ 21:00(90分)

・共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

・講師
岐阜大学大学院医学系研究科 精神医学分野
教授 塩入 俊樹 先生

・お申し込み :https://x.gd/240906ms

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

・共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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【無料・PECS1単位】2024年8月度 Web セミナー「薬剤師が知っておくべき 新しいうつ病治療ガイドラインの動向」

・日時 2024年 8月 22日(木) 19:30 ~ 21:00(90分)

・共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

・講師
愛媛大学医学部附属病院 精神神経科学
准教授 伊賀 淳一 先生

・お申し込み :https://x.gd/240822ms

日本薬剤師研修センター(PECS) 1単位(無料)

※ ZOOM・ウェビナーによるオンライン研修です。

・共催:MeijiSeikaファルマ株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス

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8月7日【夜】・8月18日【朝】 エビデンスアップデート「CKD治療薬アップデート~診療ガイド改訂と新薬アップデート」【アドバンストセミナー PECS1単位】

【夜活!】 8月 7日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
【朝活!】 8月 18日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)

★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。


● 本セミナーは “能動型”(参加型) のセミナーです。

● セミナー概要

昨年、CKD診療ガイドラインが改訂され、それを受けて本年6月にはCKD診療ガイドが改訂されました。CKDは末期腎不全へ透析療法へ移行する要因だけではなく、心血管疾患や死亡のリスクと密接に関連することが知られています。薬剤師による治療介入は、薬物療法の安全性や有効性の確保だけではなく、患者のQOLや生命予後に大きく寄与します。
CKDの治療にあたっては、近年、ダパグリフロジンやエンパグリフロジンなどのSGLT2-や、フィネレノンなどMRAを対象にした治療のエビデンスも蓄積されつつあります。改訂された診療ガイドを踏まえて、CKD治療のエビデンスや新薬のエビデンスを学びます。

・セミナー受講料 1,000円

ZOOMを用いたオンライン研修です。見逃し配信の予定はありませんのでご注意ください。

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【プレミアムセミナー】8月3日・糖尿病フォローアップの勘どころ ~ 調剤後薬剤管理指導料1対応

【プレミアムセミナー】8月3日・糖尿病フォローアップの勘どころ

◎2024年8月3日(土) 15:00 ~ 16:30(14:45開場予定)
● セミナー概要
日経DIオンライン「動画で解説!「薬剤師のための糖尿病講座」」にて活躍中のつなぐ薬局 阿部真也先生による糖尿病フォローアップのコツを学ぶセミナーです。
令和6年度調剤報酬改定では、調剤後薬剤管理指導料1として、糖尿病患者フォローアップの算定対象が拡充されました。糖尿病患者の治療管理において薬剤師が果たす役割への期待の大きさが示されています。新規処方時や処方変更時、シックデイへの対応、そして、低血糖や副作用の兆候が見られる際の受診勧奨など、糖尿病の薬物療法において、薬剤師がサポートできる点は多岐にわたります。
糖尿病薬物療法の効果を高め、副作用のリスクを最小化するために必要な服薬支援の具体的な指導方法、糖尿病治療開始後のフォローアップのコツについて、阿部先生にわかりやすく説明いただきます。

● 受講料:2,000円

● 講師 阿部 真也 先生( つなぐ薬局 薬剤師 / 日本糖尿病療養指導士 / 糖尿病薬物療法認定薬剤師 )

・日本薬剤師研修センター PECS単位 1単位

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7月25日 夜活!/ 8月4日 朝活!「社会福祉士・ソーシャルワーカーの業務と薬局・薬剤師との協働」【PECS1単位】

【夜活!】 7月 25日(木) 20:00 ~ 21:30(90分)
【朝活!】 8月 4日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)
★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。

● 多職種連携セミナー「社会福祉士・ソーシャルワーカーの業務と薬局・薬剤師との協働

講師 さっぽろ南大橋クリニック
    事務局長 川端 毅 様(社会福祉士・医療ソーシャルワーカー)

●セミナー概要
社会福祉士・医療ソーシャルワーカーの業務内容と、薬剤・薬剤師との効果的な協働方法について解説します。社会福祉士は、患者の生活環境や経済状況を評価し、適切な社会資源を活用して生活の質向上を支援します。一方、薬剤師は、患者の服薬状況や副作用を確認し、適切な薬物療法を提案します。両者が適切に連携を行うことにより、地域包括ケアシステムがより円滑に進むことが期待されます。
具体的には、経済的理由で服薬が困難な患者に対し、社会福祉士が医療費助成制度を案内し、薬剤師がジェネリック医薬品を中心とした処方変更を提案する、といった協働が期待されます。また、在宅医療や地域包括ケアにおいて、多職種がカンファレンスへの積極的な参加を通じて、患者の総合的なQOL向上を目指すこともつながることなどが期待されます。

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7月10日【夜】・7月14日【朝】 エビデンスアップデート「糖尿病服薬指導アップデート~ 診療ガイドライン改定」 調剤後薬剤管理指導料1も踏まえて【アドバンストセミナー PECS1単位】

【夜活!】 7月 10日(水) 20:00 ~ 21:30(90分)
【朝活!】 7月 14日(日) 8:15 ~ 9:45(90分)

★同一内容のセミナーです。重複してPECS単位取得はできません。


● 本セミナーは “能動型”(参加型) のセミナーです。

● セミナー概要

約5年ぶりの改訂となる『糖尿病診療ガイドライン2024』が、2024年5月に日本糖尿病学会から発表されました。
GLP-1RAやSGLT2-iなど新薬に関するものが多く採択されるようになりました。加えて、糖質制限食や低GI食などの食事療法に関するものも充実し、薬剤師も薬物治療だけではなく、患者の生活習慣を含めた糖尿病治療に関する指導とフォローアップが必要と考えられます。
また近年、糖尿病に関するスティグマを解消し、治療機会損失から患者を守るアドボカシー活動の啓蒙が行われており、薬剤師も、その点に留意しながら服薬指導を行う必要があると考えられます。

・糖尿病診療ガイドライン2024(一般社団法人 日本糖尿病学会)
 https://www.jds.or.jp/modules/publication/

また、これらを踏まえて、2024年度調剤報酬改定において算定要件の拡充がなされた「調剤後薬剤管理指導加算1」について、どのようなフォローアップを実施していくべきかを学びます。

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